セルフPNFストレッチ

自分で自分の体重をかけながら股関節可動域を伸ばします。1分で完了!

運動パフォーマンスを下げないストレッチ

カラダが硬いと自覚している方は禁止でーす。

私のところに来て、ストレッチを受けてください(笑)

ストレッチなんかしないよー、という方は1分でも良いので行ってください。1年後、10年後のカラダが全く変わります!

ところで、ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)とスタティックストレッチ(静的ストレッチ)とがあることをご存じですか?私は、これを使い分けることを学んで競技パフォーマンスが上がりました。

ヨガのように、同じ姿勢でジーっとポーズをとって筋肉や関節の可動域を伸ばしていくものをスタティックストレッチ、軽く動きながら心拍数や体温を上げて可動域を上げていくのがダイナミックストレッチと言います。

エアロビックという競技特性上、柔軟性は絶対に必要なものという概念がありますが、私の場合練習前に1時間近くかけて伸ばすストレッチをした後はカラダが重く、気持ち的にもテンションが上がるのに時間がかかっていました。ですが、座ったり寝転んでのストレッチ時間を最低限にして、軽めの筋トレやスキップなどで体温を上げてから練習スタートすると腹圧も良い感じに入り、倒立も軽い。これだ!と思いました。

もちらん、その分、練習のない時などにしっかりとスタティックストレッチでリラックスして柔軟をすることは必須です。

人のカラダは一人一人違います。

同じ動作を行っても、ある人にはとても効果があることが、別の人には効果がない、むしろ逆効果になることもあります。自分のカラダを知って、どんなルーティーンが自分のパフォーマンスアップに繋がるのかを考えてみませんか。

ゴルフやマラソンやテニスなど、一所懸命頑張って練習するもの大切ですし、練習や本番で実力を出すためにストレッチやトレーニングをする大切さをお伝え切れば幸いです。


パーソナルトレーニングスタジオ SPLUS トレーナー 中山さおり