肩こり、四十肩は自分で治す!

まずは、動画を見てください。

この動画で私は肩甲骨を自分で動かしているます。ちなみに、立甲と言います。

肩甲骨の動きは6つ。①挙上、②下制、③外転、④内転、⑤上方回旋、⑥下方回旋です。簡単に言うと、①肩をすくめる動き、②肩を落とす動き、③背中を丸めて腕を前に出す動き、④背中を縮めて胸を張る動き、⑤腕を横から上に回し挙げる動き、⑥腕を横から下へ回す動き。

さて、私はの肩甲骨はどの動きでしょう?

正解は、③外転ですが、普通と違って、背中側のあばら骨から肩甲骨の背骨よりの部分を浮かしています。このため、左右の肩甲骨の間の筋肉がストレッチされているんですねー。気持ち良いーーー。首の力も抜いて脱力すれば、デスクワークやスマホのし過ぎでカチカチになった上半身が全部弛緩して、まるでセルフ整体。

そして、下の動画のように椅子に座って背もたれを使い、肩甲骨はがしをすることもできます。

私はよく人に肩甲骨はがしをするのですが、私の指が第一関節くらいまで入る人なら立甲は出来る可能性大だと思います。ちょっとしたコツですので、是非ご一緒に。